ArtFanders Inc.

Vision

人間の思考と感性が、社会の未来をつくる資本になる。
ArtFandersは、アーティストが生み出す問い、視点、想像力を社会にひらき、新たな文化、産業、価値観が生まれる基盤をつくります。
私たちが目指すのは、アートが一部の人のための鑑賞対象ではなく、人や組織、地域の可能性を拡張する社会資本として機能する未来です。

Concept

思考をひらき、対話を生み、価値を共につくる。
アートとAI・テクノロジーを通じて、作品の背後にあるアーティストの思考を、社会がアクセス可能な知的・文化的資源へと変えていきます。
人々は作品を見るだけでなく、その背景にある問いや世界観に触れ、自ら考え、対話し、行動する。その積み重ねによって、アーティスト、生活者、企業、地域が共に文化的価値を育てる循環を生み出します。

Philosophy

テクノロジーによって、人間の固有性をより深く社会へひらく。
AIが多くの知識や表現を生成できる時代だからこそ、一人ひとりが何を見て、何を問い、どのように世界を捉えるかという固有の思考が、これまで以上に重要になります。
私たちは、テクノロジーを人間の創造性に置き換えるものとは考えません。アーティストの思考や感性を損なうことなく、その射程を広げ、異なる人や領域との出会いを生み出すための媒介として捉えます。
ArtFandersは、人間の思考と感性が社会の中を循環し、新たな意味、関係、未来を生み出し続けるための仕組みを実装します。

会社概要

社名
ArtFanders 株式会社
創業
2025年06月
代表取締役
吉田理穂
本社所在地
神奈川県小田原市栄町4-8-12
資本金
50万円
従業員数
非公開
事業内容
エージェント型アーティストAIプラットフォーム「egoGraphica」の開発・運営
アートとAIを活用した体験設計・実証事業(自治体・観光・商業施設向け)
アーティストとの共創によるアートプロデュース・展覧会企画
Web・アプリ・AIのシステム開発(PoCから本格導入まで)
実績
2024年7月 神奈川県HATSU起業家支援プログラム 採択
2025年7月 第19次ものづくり補助金(グローバル枠) 採択
2025年9月 J-STARX(Local to Global Success)採択
2026年2月 神戸・元町にて対話型AI観光コンシェルジュ「ヨルノトビラ」を実証展開(MOTOKOLOGYと連携)
2026年3月 アール・ド・ヴィーヴルとの共同企画展「静かな関与 ーInvisible Narratives」を小田原三の丸ホールで開催
2026年5月 エージェント型アーティストAIプラットフォーム「egoGraphica」を公開。現代アート展を福岡・Artist Cafe Fukuokaで開催し、ソウル・HOTEL ANTEROOM SEOULへ巡回

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